マラソン終了(TAMAチャレンジ42.195km)

「TAMAチャレンジ42.195kmに初参加。
自身としては2017年の神戸マラソン以来3年ぶりのフルマラソン。人生3回目のフルマラソン。

今回は多摩川河川敷の片道2.5kmのコースを8往復する修行レース。レース名に”TAMA”という名前が付いてるので、ドラマーとしては何とか完走したいところ。

年明けから走り込みを行ったが、膝周りを中心に怪我が続き、特に左膝については完治しないまま当日を迎える。
目標タイムは完走できる前提で
3時間20分〜30分の間とした。
これまでのベストは3時間37分弱。サブスリーを目指しながらもサブ3.5(3時間半切り)すら現時点では達成していない。

当日は膝が心配だったのでレースが始まるギリギリまで一切走らず動的ストレッチのみ入念に行った。

いざスタートすると左膝の痛みは思いの外無くスムーズに走れた。が、10kmを過ぎてから一切ノーマークだった右膝外が痛みだし、そこから30km位まで痛みと闘いながら走行。何度か立ち止まって膝の曲げ伸ばしを行いながら何とか走行。16km辺りで雨も本格的に降り出し膝の痛みと雨風と闘いながらの走行となった。
片道は追い風、折り返してからの片道は向かい風と交互に闘いながらの走行でかなりコタエタ。個人的に16km〜30kmが1番キツかった。

30kmを越えてからは雨が奇跡的に止んだのと膝の痛みの感覚がマヒしたのか、痛みが和らいだので、比較的元気に走ることができた。最後は腕振りを意識しながら無事ゴール。

奇跡的に膝が最後まで耐えてくれた。あれだけ心配していた左膝は最後まで痛まず、反対側の右膝痛に終始悩まされた。もはや訳がわからなくなってきた。

タイムは3時間28分46秒で目標達成、PB。DNFが多かったのか、3位というおまけ付き。
3位までの特典として、次回のレースが無料で参加できるとの事。(笑)

これまでのレースと比べて良かった点は30kmを過ぎても身体は元気だったところ。エネルギーと水分の補給が上手くできたのかもしれない。もったいない点は10km〜の膝の痛みが発生して1番走れる時間帯に思うように走れず
もどかしかった点。

今回のレースまでの練習を通して、自分が怪我をしやすい身体であるということを「自覚」できたストレッチやアイシング等をランニングと同じくらい時間をかけて入念に行い、柔軟性をつけながら
そこから走力をつけてサブスリーを目指していきます。

以上」

 

 

↑ここまでがInstagramに投稿した内容。

 

無事に終わりました。

 

以下余談。

 

 

今回、2位の方とレース終了後、少し話す機会があったのだが

 

まさかの兵庫県西宮市から来た大学生(野球部)。

 

友人とマラソンに出てみようということで
コロナ禍でもマラソンをやっている大会を探してわざわざ神奈川県まで訪れたという(本当にそうでこの状況で中止にせず、感染対策をとりながら開催されること自体がレア。運営サイドには感謝しかない)。

ものすごいバイタリティ。

 

しかも2位の子は初マラソンで3時間24分台とめちゃくちゃ速い。

半年間準備をしてきたそうだが
その子に限らず皆さん速かった印象。

 

多分3人くらいで参加してたんかな。

 

 

なにはともあれ地元が近いと親近感がわきますね。

 

 

参加するとこういう偶然も生まれます。

 

 

良い一日でした。

 

 

少し落ち着いたら

 

また新たな大会へ参加予定。

 

 

 

というわけで

 

以上

 

 

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