歯について。

 

 

昨日歯科医院を訪れた。

理由としては虫歯ができていないかどうか気になったからである(特に4日前に大量のお菓子を食べた後寝落ちしたという事案が発生してから翌日すぐに電話した)。

具体的に症状が出ているわけではない。

 

最後に通ったのはまだ神戸に滞在しているタイミングで
12月。

それから約2ヶ月後
神奈川に移住してから初めての歯科医院である。

 

歯科医院はコンビニの数ほどあると言われている。

実際にグーグルマップで検索すると家の近所で何件もヒット。
こんなに歯科医院が必要なのか?と疑問に思いながらも
ウェブサイトを見てどの歯医者に行くか比較検討。

個人的にはウェブサイトすらない歯科医院には通おうと思わない。
少しでも新規の顧客の事を考えるならばある程度整理された
ウェブサイトは用意しておいたほうが良い。

・・話は脱線したが
比較検討した結果、行く先の歯医者を決定。
先日予約の電話をし、昨日初訪問。

初めて行くところなので少し緊張。

問診を受け、レントゲンをとった結果・・・

 

何箇所か虫歯あり・・・。

 

予想外だったのが
下の右側の歯がかなり奥深くまで虫歯になっていたことである。
(12月時点では地元の歯科医でもノーマーク)

すぐに治療(削り取り)を開始。
幸い神経を取るまでには至らなかったとのことではあるが、詰め物が必要とのこと。

 

今私は上の奥歯に何本か銀歯を装着している。
今回は初めて下の歯に詰め物をするということ。
残念ながら銀歯にするとかなり目立つ位置に今回は虫歯ができたようである。

ということで銀歯以外も検討することに。

デジタルインレー(?)やセラミック、ジルコニアになると
保険適用外となり、そこそこな価格帯となる(モノだけで30,000円~50,000円)。

 

銀歯にするかセラミック等にするかの回答は一旦持ち帰ったが
今は銀歯にはしない方向で考えている。

 

最初は保険適用内の銀歯にして
安く抑えるかつ 銀歯があることに対するコンプレックスみたいなものを
払拭するマインドを逆に身につけたろうかと考えたが(←極端な考え方(?))

やはり現状は見た目を少し気にしてしまいそうな気がしたので
お金を貯めている身としては少し辛いが
とりあえずお金を払ってデジタルインレーをはめる方向性にまとめた。

 

そして丁度良い機会だと思って
歯についての考え方について見直すことにした。

 

個人的には大学4回生くらいの頃までは全く歯医者に通わずであったが
4回生の頃に歯が少し染みるなと思い、歯医者に通ってみたところ
神経を抜くレベルまで虫歯が進行していたという出来事があったので
それ以来少しずつ通うようになった。

よくよく考えると
それ以降は知識や考え方はアップデートしておらず。虫歯ができては少し削る、歯石をとる、フッ素塗布などの繰り返しを歯医者でしていた(あとは歯間ブラシを少し通すようになったくらい)。

・・・歯については軽くみていたかもしれない。今のブラッシングについてちゃんとできている自信がありますかと聞かれると自信は全くないであろう。

 

まず自分が思う理想の歯とはなんぞやについて考えていきたい。

・・・第一は①痛くない歯 ということだろうか。
ご飯を食べるときに噛んで痛みを感じると満足に食事が楽しめない。
毎食痛みを感じながら食事をとるのは少し辛いと思うので痛くならないレベルで歯の健康は気にする必要があるなと思った。痛くない歯は歯の健康にとってまず重要であると考えた。

次は②臭いがしない歯だろうか。
臭いは歯だけでなく、舌の状態等も関係するようであるが
歯についた食べかすから悪臭が漂う といったことももちろんある。
嗅覚は人間の記憶や感情につながる脳内部位に直接つながっているので
臭いがあると本能的に相手に不快感を与えることになるであろう。
なので悪臭が漂わない歯であることは大事だと考えた。

そしてその次に③「見た目(白さ等)」がくるのかな と。
適度に白い歯だと「きれいだな」と思うし
歯がめちゃくちゃ黄色かったり黒かった利すると
「大丈夫かな」と私でもつい思ってしまう。

見た目を気にしすぎるのはよくないかもしれないけれども
歯の汚れがいずれ歯の病気にもつながることを考えると

ある程度きれいに保つことは理想の歯を目指すことにつながるという観点で大事だといえる。

 

以上から

①~③を念頭におき
歯を健康に保てるようこれから努力していきたい(なにかを始めるのに遅い早いはない)。

 

 

努力については以下の方法でトライします。

 

 

歯についてネットで検索する
→大量のウェブサイトや動画がヒットする。
→比較検討し共通して重要だと述べていることを自分なりに分析する。
→分析するだけでなく実践(人体実験)をした上で結果の検証と考察を行う(PDCAのDoとCheck)
→繰り返す

 

これを繰り返すことでこれまでと確実に違う結果が期待できるし
徐々に自分の中での「歯の健康とは?」という問いに対しての持論が実体験も踏まえ形成されてくる。

 

※この手法は歯に限らず何でも使える。

 

 

・・・というわけでがんばります。

 

以上

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