地元

昨日は地元のミナエンタウンという複合施設(?)の中にあるキーウェストというカジュアルBarにて上映会に参加した。

キーウェストに訪れるのは店主が変わってからは2回目である(前の店長はアメリカ人であった。学生の頃はしばしば通っていた)。2週間ほど前に初めて訪れた際に 店主の耕笑園てつや(プロフィール)さんに
10月30日に上映会するからよかったらきてな と言われたので今回訪れた次第。

上映会の内容は
1.1959-1960行く年来る年
2.さよなら神戸市電
3.ミナエン少年

上記3本立てである。
映画を製作されたのは本田陽一さんという方で、1,2の映画を製作した父の本田裕信さんの息子である。
昨日は本田陽一さんの解説を受けながら、1~3までじっくり見させていただいた。

昔の新開地は栄えていたという話は聞いてはいたが
それに関する写真や映像は見たことがなかった(見たことはあっても当時は興味がなく右から左へ抜けていってしまっていたかもしれない※得意技)

そのような中で、昨日は非常に貴重で贅沢な時間を過ごす事ができたし、何よりイメージが湧いたので地元についてもっと知ろうという興味を持つことができた。

自分の出身地の歴史について知ることは大事である。

国内、海外問わず 旅先では出身地について話す機会は多くなるはずである。
今更かもしれないが 勉強していきたい。

 

以上

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