100歳

昨日私の父方の祖母が100歳を迎えたので皆でお祝いに行った。

祖母は今まで私に対して一度も否定的な言葉を投げかけられたことが無いし、
私以外にも否定的な言葉を口にしているのを見た事がない。
会うたびに褒めてくれる究極の褒め上手である。(その性格ゆえ過去についつい営業を受けて色々なものをを買わされてしまっていたという思い出も聞いたが)

親族なので客観視することはあまりなかったが
そんな人には祖母以外出会ったことが無い。

一つ事実として言えるのは幸せに生きているということである。

人それぞれ性格はあるが、デメリットを加味してもこのような生き方ができれば当人も幸せだし
周りの人も幸せ(Win-Win)になれるということが祖母から見て取れる。

実際に100人くらいの知り合いを息子(私の父)の整体院に呼んできてくれたらしい。
宗教が作れるほど と父が言っていた。

現代であればオンラインサロンも作れるのでは と思ってしまう。

 

この心の底から褒める姿勢 私は不足している(伸びしろがある)ので100歳となった今、

100歳から学び 血肉としたい。

以上

関連記事

  1. 寝ている人から奪い取ったワイヤレスイヤホンを集めて家を組み立てた人

  2. 自身のホームページの今後

  3. 忙殺

  4. 海辺付近の砂浜で布団を敷いて寝る人

  5. 情報量のシャットアウト

  6. FP3級勉強開始