エンタスでの絵の展示について

3/20~3/31までの神戸三宮のカフェバー エンタスでのクニノリの絵の展示期間が先日終了。

本来は2020年末まで作品の展示予定が埋まっていたが(驚き)、ウイルスの影響で3月の展示がたまたま中止になったため、4月になるまで絵を飾るのを了承してくれた。

尚、一見さんであれば断っていたかもしれないとのこと(納得)。

絵の展示を了承してくれた店主のカズさんに感謝。

なお、実際に展示した作品は20数点。3月20日時点で絵を描き始めて3か月と1週間がたっていたので合計約100作品のストックがあった。

※絵のチョイスは店主のカズさん。

 

展示前の苦労としては

絵を自由帳に描いていたので、展示用に絵を丁寧にカットし、汚さず、折り曲げずにお店に持っていくことが大変であった。

なんせ家庭科、技術、図工、美術に関連する手作業は苦手(強烈な苦手意識の刷り込みが残っているだけかもであるが)。

3/20が3連休の初日。ウイルスの影響もあったが世間は自粛ムードが緩んだ3連休であったと記憶。

3月末になるにつれて日毎に世間への影響力が強まっていったが

展示期間中は様々な感想や批評、出会い、そして笑顔をいただいた。

自らが主となって今まで全く関わったことのない分野へ飛び込んだのは人生で初めてかもしれないが

得るものは大きかった。

 

嘘偽りのない信念だけをもって挑戦することはすばらしい。

・・・信念ってなんぞや というと

・この絵を見ることで少しでも人が笑顔(クスリ笑いでOK)になってほしい。
・スキル等は無くてもまわりを考えすぎず、自身をさらけだすことで世の中が生きやすくなったので、共有したい。

上記2点。

・・・・

とりとめもないが、

これからも絵は描き続けます(SNSにアップし続ける)。

絵に関しては上手くなる気は今のところありません。

自分の存在証明として描き続けます。

 

今回の展示は良い経験になった。

 

以上

 

 

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